女優テヤナ・テイラーの快進撃が止まらない。2026年1月11日(日)に開催されたゴールデン・グローブ賞では、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『One Battle After Another(原題)』での演技が評価され、見事助演女優賞を受賞。スキャパレリの黒のドレスに、ダイヤモンドがあしらわれたカスタムの「ホエールテール(クジラの尾)」をのぞかせたスタイルも大きな話題を呼んだ。
レッドカーペットを制した「Ashi Studio」の造形美
その興奮も冷めやらぬ1月13日、ニューヨークで開催されたNetflix映画『The Rip(原題)』のプレミアに登場した彼女は、さらなるファッションの「連勝記録」を更新。今回のルックは、ゴールデン・グローブ賞でカイリー・ジェンナーのゴールドルックを手がけたことでも知られる「アシュ・スタジオ(Ashi Studio)」によるものだ。
注目のスタイルは、彼女のシグネチャーである魅力的な唇を覆うシアーなブラックマスクと、同じ素材がボディを包み込む(そしてハート型のヒップラインを強調する)ネイキッドドレスのコンビネーション。まさに「必見」と呼ぶにふさわしい芸術的な仕上がりとなっている。
レオナルド・ディカプリオとの「K-POP談義」の真相
圧巻の衣装だけでなく、明るくウィットに富んだインタビュー対応でもファンを魅了しているテヤナ。彼女はまさに、新たな「レッドカーペット・クイーン」としての地位を確立したといえるだろう。
そんな彼女は『The Rip』のプレミアで、ゴールデン・グローブ賞のCM中にネット上で拡散された「レオナルド・ディカプリオのK-POP動画」についても言及した。動画では、レオが誰かと楽しげにK-POPについて語っている様子が映っており、ファンの間では「相手は誰?」と推測が飛び交っていたのだ。
「あの動画の相手は私だったのよ」と、テヤナは『Us Weekly』が公開したクリップの中で認めた。「だからこそ、余計に面白く感じちゃうわね」。
当初、レオの話し相手は共演者でK-POPファンのチェイス・インフィニティではないかと言われていたが、真相はテヤナだったというわけだ。多才な彼女がレオとどんな会話を繰り広げていたのか、想像するだけでワクワクしてくるはず。
※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。











